Ferretアクセス解析
_
お気に入りに追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

資格試験に対する勉強法に関する書籍


今日は資格試験に対する勉強法に関する書籍についてです。

いずれもやや古いですが、
勉強に対する姿勢や方法について書かれており、
参考になるのではないかと思います。

-------------------------------------



予備校はアウトプットでのみ利用すべき、
とお考えのようです。

「朝早く起きて喫茶店で勉強する」
ことなどを提案されており、参考になる部分があります。

ちなみに私の場合は、朝は午前4時か5時頃に起きて部屋で勉強し、
仕事が終わった後はスターバックスで閉店まで勉強していました。

-------------------------------------



Amazonでも非常に評価が高い、
日米両国の弁護士&公認会計士を取得された内海英博先生の著書です。

勉強に対する姿勢など、参考になる点も多いと思います。

-------------------------------------



こちらも、Amazonの評価が高い上記の内海英博先生の著書です。

ちなみに私は内海英博先生からの回し者ではありません。。

-------------------------------------

↓ブログランキングに参加していますっ!
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

気になる書籍

弁理士として仕事をする上で、
明細書を書くという仕事はやはり基本ですね。

というわけで、明細書の書き方に関する書籍です。
ほかにもたくさんありますが。

内容を確認したらレビューを追加致します。






↓ブログランキングです♪
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村





テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

「特許明細書のクレーム作成マニュアル」

特許実務で最も大切なもののひとつ、
クレーム作成に関する書籍を紹介します。


↓クリックして頂けるととってもうれしいです!
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村





この本は、アマゾンでの評価が非常に良いです。

中身についてですが、皆さんが絶賛されるように、
クレームの書き方の基本を体系的に教えてくれる良書だと思います。

クレームの書き方に自信がない方はもちろん、
クレームの書き方には十分な自信がある方も、
得るものがあるかもしれませんよ!!

特に鉛筆の例を、
クレーム検討の具体例として挙げられているのですが、
単純だけど奥深いなぁ、というのがよく分かります。

弁理士や特許技術者の方のみならず、
企業の知財担当者や、果てはクレームを書く技術者まで、
一読してみても良いかもしれませんね!


データベースより:
------------------------------------------
■内容■

内容(「BOOK」データベースより)
特許庁のプロパテント政策によって発明の早く、強く、広い権利保護が目標となり、特許は保持していれば良い時代から権利行使を前提としたものに変わりつつある。それには、出願時点でいかに良い明細書を作成するかにかかっている。そうした意味もあって、特許明細書の作成に関する書籍は巷に溢れている。その明細書の中でも特許請求の範囲(クレーム)は、権利付与の内容が画定される重要な役目を占める部分である。いかに良い発明であってもクレームが稚拙であれば、審査過程や、権利行使時に大きな不利益を被る。審査過程では、たとえば従来技術との差異を十分明らかにするクレームが起草できなかったり、記載不備の指摘に対してクレームの補正で対処できなかったりすると、権利化断念の事態にもなりかねない。また、侵害時点ではその発明に対して適切な広さのクレームになっていないと、十分な権利行使ができず他人の模倣を見逃さざるを得ない場合も生ずる。そこで、クレームの作成技術が向上すると、出願人はもとより、特許庁、裁判所、そして第三者にとっても好ましいものになる。そうしたことから、良いクレームを起草するための前提として発明の本質の把握の仕方を解説するとともに、多くの実例を題材としてクレームの起草の仕方を具体的に述べる。

内容(「MARC」データベースより)
特許明細書の中でも特許請求の範囲(クレーム)は権利付与内容が画定される重要な役目を持つ。発明のアプローチの仕方について解説し、多くの実例をもとにクレーム起草方法を具体的に述べる。〈ソフトカバー〉
------------------------------------------
■目次■

クレーム(特許請求の範囲)の意義
クレームの構成と骨格
発明へのアプローチの仕方
クレーム作成の実践
クレームと発明の詳細な説明との整合の取り方
国内優先権主張出願におけるクレームの立て方
------------------------------------------




ちなみにこの本は、
なぜか弊サイトの書籍紹介のリストから漏れているようです。。

今度追加しておきます。

■書籍紹介はこちら■

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

書籍紹介を更新しました!

以前から「一応」公開していた書籍紹介のページを
カテゴリ分けして、見やすくなるよう更新しました!

 →こちら

↓ブログランキングを始めました!
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村


弁理士試験のみではなく、
知財関連実務に関する書籍も集めて、一覧にしています。

未だ十分整理できていない部分が多いですが、
徐々に整理していきます!

私のレビューも追加していきたいと思います。

また、新刊についてもざくざく紹介していきたく思いますので、
今後ともよろしくお願い致します!!


■書籍紹介はこちら■

※「書籍レビュー」としていましたが、
 まだレビューが入っていないので「書籍紹介」に修正しました。

テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

書籍:民法でみる知的財産法

本日は、「民法でみる知的財産法」という書籍について紹介します。

この本はAmazonでも高い評価だったので購入してみましたが、
確かに民法と知的財産法とを比較して、分かりやすく書かれています。

この本が対象としているのは、
「知的財産法に興味を持つ学生」(はしがきから抜粋)
だそうで、確かに民法をかじったことのある法学部の学生向けです。

先に悪い点を挙げると、
民法を全く知らない状態で読むと「??」となる可能性があることでしょうか。
民法の規定と条文がよく出てくるので、
民法709条ってなに??
な状態だと、途中でちょっとつまづく可能性もあります。

良い点は、
民法と知的財産法とが比較されているので、
基本法である民法と、特別法である特許法等を比較しながら
理解を進めることができる点です。
内容は分かりやすく書かれていると思います。

弁理士試験の受験者の方にとっては、
こういう法律の基礎を固めるような知識は、
今のようにやるべきことに追われていない時期に付けておくのが良いです。

また、知財実務をされている方にとっても参考になるかもしれません。
が、あくまで民法を基準に、知的財産法を理解するもので、
知的財産法を基準に民法を理解するものではないと思います。

参考になれば幸いです。





テーマ : 資格・スキルアップ・仕事
ジャンル : ビジネス

過去記事
リンク
新着ブログ
■相互リンク「大」募集中■
あなたのブログをリンクさせてください!
★相互リンク依頼★

あおぞら六法サンプル申し込み
ケータイ用法令集、
あおぞら六法!
無料サンプルあります!


無料サンプルのお申し込み
現在、憲法・民法をお試し頂けます。

名前:
メール:
受験中の資格:
コメント:


こんな感じです。
review1.jpg review2.jpg
review3.jpg review4.jpg
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
最新コメント
ブログランキングです!
スポンサー





1万円購入で1,000円分のポイントバック!
プロフィール

littleic

Author:littleic
ようこそ、弁理士のlittleicです。

プロフィール
メールはこちらまで


↓m(_ _)m
にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ
にほんブログ村

検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。